よくある診断犯罪者度 68%このアプリ歯止め機会監視なし重なったときだけ

犯罪者チェック

30問で「抑え」「失うもの」「まわりの空気」の3本の歯止めを別々に測り、犯罪学の3条件がいま重なっているかを判定します。犯罪者度◯%は出しません。無料・登録不要です。

この診断は「犯罪者度」を出しません

歯止めがゆるいことは、あなたの人格の評価ではありません。犯罪学がこの100年で行き着いた結論は「特別な人が罪を犯すのではなく、条件が重なった場所で起きる」というものです。この診断が測るのは、あなたが今いる場所で、その条件がいくつ揃っているかです。

まず、年齢を教えてください

結果は変わりません。18歳未満の方に成人向けの広告を出さないためだけに使います。

次に、点数に入れないことを先に聞きます

下の7つは、このあとの設問とは別に扱います。3軸のスコアには1点も入りません。歯止めは程度の問題ですが、ここに並んでいるのは起きたことなので、程度の問題にしないためです。

心当たりのあるものだけ選んでください。1つも無ければ、そのまま下のボタンへ。

なぜ「犯罪者度◯%」を出さないのか

理由は2つあります。ひとつは、その%を作るには実際に罪を犯した人の基準集団が要るからです。アンケートの自己回答からその集団は作れないので、世に出回っている数字は根拠のない作り話になります。

もうひとつは、そもそも犯罪学が「犯罪をやる人格」を探すのをやめていることです。同じ人が、置かれる場所によってやったりやらなかったりするからです。代わりに残ったのが「歯止めが効いているか」と「その場に条件が揃っているか」という見方でした。

この診断は歯止めを3本に分けて出します。そのうえで、日常活動理論が示す3条件「動機のある行為者 × 手ごろな標的 × 見ている人がいないこと」が、いま重なっているかどうかをスコアとは別の枠で表示します。これは足し算ではなく掛け算なので、1つでも欠けていれば重なりません。

そして掛け算だからこそ、結果が動かせます。3つのうち2つは性格ではなく環境なので、どれか1つ外せば重ならない。結果画面には「気をつける」ではなく、今週できることが並びます。

軸のもとにしている研究

設問文は当サイトが独自に作成したもので、自己統制や社会的絆の尺度の項目を転載したものではありません。借りているのは「何を軸に置くか」という構造と、「3つが重なったときにだけ起きる」という組み合わせの規則だけです。各項目を「ゆるい」と呼ぶ線(60点)も当サイトが決めたもので、研究上の基準ではありません。

気になる相手のほうも見られます

付き合っている人、家族、職場の誰か。そのときに欲しいのは「あの人は犯罪者か」という答えではなく、自分が見てきたものが何なのかの整理です。20問で、線の越え方・決定権・落差・切り離しの4つに集計します。

★当サイトは実在の人物の前科や逮捕歴を扱いません。そもそも個人の前科を調べられる公開のデータベースは存在しません。聞くのは、外から見て分かる言動だけです。

危険人物の見抜き方チェックへ(無料・20問)

8つの「歯止めの形」

3本の歯止めが、効いているか・ゆるんでいるかで8つに分かれます。人柄のラベルではなく、いまの状態の呼び名です。

犯罪のことば事典

前科と前歴の違い、闇バイトの見分け方、暴行罪はどこから成立するのか、「再犯者率47%」が何を意味していないのか。24語を出典つきで説明しています。

よくある質問

犯罪者度は何%から「犯罪者」ですか?
この診断は「犯罪者度◯%」という数字を出しません。理由ははっきりしていて、その%を作るには実際に罪を犯した人の基準集団が要るからです。アンケートの自己回答からその集団は作れないので、世に出回っている%は根拠のない数字になります。代わりに出しているのは、あなたの歯止めが3本のうちどこでゆるんでいるかです。抑えのゆるみ・失うものの軽さ・まわりの空気のゆるさを別々に出し、それぞれ60点以上を「ゆるい」としています。60点は当サイトが決めた線で、画面にもその数字をそのまま出しています。
3つの軸がゆるいと、罪を犯すということですか?
いいえ。それだけでは起きません。犯罪学の日常活動理論(Cohen & Felson 1979)は、犯罪が起きる条件を「動機のある行為者」「手ごろな標的」「見ている人がいないこと」の3つが同じ時間と場所で重なったときだと書いています。これは足し算ではなく掛け算で、1つでも欠ければ起きません。だからこの診断は、3つの軸とは別に「いまの状況」を6問聞いて、重なっているかどうかを別のカードで出しています。そして重なっているときは、3つのうちどれを外すのがいちばん早いかまで出します。
歯止めがゆるいという結果が出ました。自分は危ない人間なのでしょうか?
違います。3本のうち2本は、あなたの性格ではなく置かれている場所で決まります。失うものの軽さは予定と人間関係の量で、まわりの空気は周囲で何が言われているかです。どちらも転職・引っ越し・付き合う相手の入れ替えで実際に動きます。犯罪学がこの100年で行き着いた結論は「特別な人が罪を犯すのではなく、条件が重なった場所で起きる」というもので、この診断はその条件を数えているだけです。結果画面に書いてあるのも、性格を直す方法ではなく、条件を1つ外す方法のほうです。
特定の人に前科があるかどうか、このサイトで調べられますか?
扱っていません。そもそも、特定の個人に前科があるかどうかを調べられる公開のデータベースは存在しません。市区町村の犯罪人名簿も検察庁の記録も、限られた事務のためのもので、誰でも照会できるものではないためです。ネット上でそれを名乗るサービスがあれば、根拠のない情報か別の何かです。当サイトが用意しているのは、相手の経歴ではなく、あなたが実際に見てきた言動を4つの軸に集計する「危険人物の見抜き方チェック」のほうです。
身近な人が危険かどうか、この診断でわかりますか?
「危険人物の見抜き方チェック」で、あなたが実際に見た言動を、線の越え方・決定権・落差・切り離しの4軸に集計できます。出るのは相手の正体ではなく、あなたが見てきたものの形です。とくに「決定権」と「切り離し」がそろっている状態は、外からいちばん見えにくい形なので、そろったときだけ別に表示しています。あわせて、相手との関係(恋人・家族・職場・その他)ごとに公的な相談窓口を出しています。
「闇バイト」に入ってしまうのは、どういう人ですか?
衝動的な人ではありません。この診断でいうと「流され型」— 抑えは効いているのに、失うものが軽く、まわりの空気がゆるい状態の人です。断る理由が性格ではなく失うものの重さから来るので、軽ければ冷静なまま乗ってしまいます。警察庁は、犯罪グループが元から報酬を支払うつもりがなく、応募者を使い捨ての要員として扱うと書いています。応募してしまったあとでも、警察相談専用電話 #9110 に相談できます。警察は相談した本人と家族を保護する、と明記されています。
この診断は、将来罪を犯すかどうかを予測するものですか?
違います。未来の行動を予知する道具は作れません。この診断が出すのは、いまこの時点で、あなたの周りに条件がいくつ揃っているかです。そして条件は日によって変わります。同じ人でも、環境が変われば結果は変わりますし、変わってよいものです。年齢犯罪曲線が示しているのは、多くの人が一時期そこを通ってそのまま出ていく、ということでした。
答えた内容はサーバーに送られますか?
送られません。設問への回答も結果も、すべてお使いの端末の中だけで処理していて、当サイトのサーバーには保存していません。登録もログインも不要です。相手モードで思い浮かべた人の情報も、当サイトには一切届きません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
何歳から使えますか?
年齢の制限はありません。ただし診断の最初に年齢層をうかがっていて、18歳未満の方には成人向けの広告を出さない作りにしています。また、すでに起きた出来事に心当たりがあると答えた場合は、年齢に関係なく広告を出さず、無料の公的な相談窓口だけを表示します。

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